オーストラリアなんだもん

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GDPとメダル獲得数

昨日は対人口でのメダル順位の話でしたが、
経済学においては、GDPとメダル獲得数に
相関関係があるらしい。

『マンキュー入門経済学』によると、
「世界クラスの選手を生み出す一国の能力を測る
最善の尺度がGDPの総額であることを発見した。
GDPの総額が大きいことは、それが1人当たりGDPの
高さによるものであれ、人口の多さによるものであれ、
より多くのメダルをもたらす」
ってなことになっている。

たしかに、GDP世界1位の米国がメダル獲得数がTOPだよね。
2位の中国もその勢いがある。
サムソン、LGの韓国もがんばっている。
じゃあ、この前までGDP2位だった日本は?
今でも3位だよね。
国やコミュニティーのサポートがまだまだって事なのかな?
昔って、五輪も手弁当で金メダルとっても国から何も出なかったよね。
それを知り合いに話したら、とてもビックリしていた。

GDPのデータにも例外があって、それは、
開催国と旧共産圏。
たしかに、地の利っていうのはある。
昔は、米国とソ連がメダルを争っていて、
それに続くのが、東ドイツだったもんね。
国威発揚って事で、金メダルと取れば、一生
国が面倒を見てくれる。
そりゃ頑張るわな。

現在は、金メダル数は中国、メダル総数は米国と中国が同数。
後半の陸上で米国が、ドーンとGETの予定なんだけど、
ジャマイカがいるからなぁ。
そう考えると、単純にメダル数を増やすには、
超すごいやつを発掘して水泳とか体操をやらせると、
効率がいいのかも。
ひとりで何個もメダル取れるもんね。
一番効率が悪いのがサッカー?
あんだけ日程かけて、あんなに人数もいるのに、
金はイッコ。

なんて、考えてるのもアホらしい?

卓球が見たいよぉ。

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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

  1. 2012/07/31(火) 20:36:31|
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